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シャッターと格闘して思った事、手動シャッターや電動シャッターの修理例や取り付け例などを載せていきますので皆様の安心、安全なシャッターライフにお役立てください。よろしくお願いします。

シャッターを取付けている時、気を付けている事についての件

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僕がシャッターを取り付けている時、常に気を付けている事は「安全」です。なんでこんな事を言い出すかというと、少し前に知り合いの職人さんが脚立から落ちて足首を骨折してしまいました。七尺の脚立と聞いているので高さで言えば1800㎜位だと思うのですがバランスを崩し脚立ごと倒れて落ちたそうです。仕事の割合からいけば2500㎜前後のシャッターの修理や取り付けが一番多いので日頃から脚立はよく使う道具なんですよ。使い慣れてるはずの道具で大怪我…。安全を軽んじた結果とはいえあまりにも代償が大きいと思いました。リハビリまで考えると今年いっぱいはまともに仕事は出来ないでしょうし、ケガの直り具合ではリハビリで精一杯頑張っても今まで通り走ったり歩いたりできない可能性もあるそうです。どの仕事もそうですが、なにか行動した場合その行った行動に対しての結果をいくつか予想しながら仕事しますよね。例えば部材にインパクトドリルで穴をあける時、部材のここを手で持ったら部材ごと指に穴が開くかもしれないからアンギラで部材をつかもうかとか、当たり前と言えば当たり前のことなんですが…。それが出来ないから(何も考えてないから)事故が起きるのでしょうけどねぇ。普段の生活の中でも無意識にやることは別にして意識してやる事に関して言えば起こした行動に対しての結果や責任は付いてまわるわけやから予想することは大事だと思いました。くれぐれも安全第一で仕事をしていこうと思わされた一件でした。皆様もご安全にお過ごしくださいませ。
2026年07月03日 08:49

シャッター修理、交換の相見積もりの件

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今の時代、シャッターの修理や取替の見積もりで相見積もりをするのは当たり前のことだと思います。今日、お伺いしたお客様も相見積もり希望の人でした。何回も言うようですが相見積もりは普通だと思います。シャッターの取替なら今のシャッターの寸法を測るだけで今のシャッターを動かす必要はないのですが、修理となると今のシャッターの作動状態を確認する必要があります。そんな時は電動シャッターをお客様に動かしていいかの許可を取ってから動かすのですが、僕が許可を求めたその時のお客様の答えが「大丈夫ですか?」とのことでした…。初対面で5分位では信用も何もないのはわかりますよ。ましてや今からシャッターの修理なり、交換を契約するかもしれないわけだから慎重になるのもわかります。よくよく話を聞いてみると3週間ぐらい前に開閉器のリミットが壊れシャッターが吞み込まれてしまいシャッターがケース内でぐちゃぐちゃ(ダブった)になってしまったのをシャッター屋(文化シャッター)に直してもらったそうでした。普通はね、流れから言えばダブりを直した業者が普通に使えるように修理するなり取替をするのですが…。僕の立場からすればダブりを直したシャッター屋さんから仕事を横取りするようで見積もりを出すのがあまり気が進まないんですよね。よっぽど、ダブり直しの修理代が高かったとかなら話も変わってくるのですが…。いや勉強になりました。人間、死ぬまで勉強ですね。
2026年06月07日 13:00

シャッターの台風対策の件

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台風6号の関西最接近が3日未明なりそうですが、シャッターに対して何か対策はされていますでしょうか?シャッターの台風対策までは…と考えている方も多いと思いますがシャッターに対してやるとやらないでは違いがかなり出るので出来る範囲で今から言う事をやってみてください。まずは手動シャッターや幅が3m前後の電動シャッターですが、シャッターをぜんぶ閉めた状態でシャッターの一番下の座板に重しをのせてください。重しは10KG前後になるものなら何でも構いません。例えば移動できる物干し台のしたのコンクリ-トで出来た台の部分をシャッターの表面側に設置出来れば風に吹っ飛ばされる可能性がグンッと減ります。それか2リットルのペットボトルが入った6本いりケースをシャッターの部屋内側の座板の上に5ケースほど並べましょう。次にはシャッターが2枚連なっているシャッターをご使用のお客様に対してなのですが、先ほど説明した対策プラスで中柱のメンテナンスもお願いします。中柱が刺さっている部分にゴミ等が溜まり中柱がちゃんと刺さっていないと中柱が外れてシャッターが吹っ飛び危険ですのでマイナスドライバーなどで穴にたまったゴミ等をほじくりだして中柱がしっかり刺さるようにしてください。

 
2026年06月02日 09:04

電話したシャッター修理業者で修理内容がコロッと変わる件

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今日はこの間修理してきた電動シャッターの開閉器(モーター)についてのお話です。お客様のご依頼内容としては三和シャッター製の電動シャッターがボタンを押して動かしても途中で何回も勝手に止まるとのことでした。この場合、ポテンショメーターが悪さをしている場合がほとんどなのでポテンションメーター交換を提案しました。するとお客様が「午前中に見積もりに来た業者は開閉器の提案」をしてきたそうです。いきなりの30万オーバーの見積もりにお客様的にはぼったくられているように感じたそうなのですが、開閉器交換の提案自体は全くの間違いではないと思います。(ただ、SB1014の開閉器交換としてはかなりお高め…)間違いではない根拠としては、使用年数を尋ねたところ15年位とのことでメーカーの対応年数位は使用しているので(開閉回数は別にして)開閉器交換はまったくの間違いではないんですよね。 ただ、お客様からの立場から見た時、いきなりの30万オーバー の出費は痛すぎますよね。この業者に問題があるとすれば、シャッター修理の選択肢が狭すぎるんですね。考えられる修理の選択肢とそれに対すメリットとデメリットを説明してあげてお客様に選ばせてあげればいいだけの話ですもんね。長い目で見たら結局、開閉器交換は(何年後になるかわからないけど)シャッター119ドットコムにお声がかかるんですよね。がつがつしても、気長に構えても長い目でみればシャッター修理やシャッター交換の仕事量はさほどかわらない。だったら余裕をもって仕事をした方がいいに決まってますよね。
2026年05月06日 10:56

シャッター修理屋さんの年度末…

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お世話になっています。シャッター119ドットコムです。

年始に、今年はホームページの更新をたくさんしようと思っていたのですが、一月の半ばあたりからごひいきにして頂いている会社関係様からシャッター交換に関する案件がありがたいことに例年に比べて多めに入った(会社様のご依頼は年度末、3月中の完了が条件です。)事や2月16日から始まった確定申告!(これが大きかった)毎年毎年自分で西成税務署に行ってるんですけど、これが終わらないとねぇ~。そうこうしているうちに2月後半からシャッターの交換、修理に追われる日々だったのですが、昨日で一区切りつきました!(パチパチパチパチ)まぁ、ありがたいことに中には先方さんの都合で2月に出した見積もりの代金を取り換えをしていないのに振り込んでいただいたところもちらほらありました。心機一転4月からはリピーター様に甘えることなくグーグル広告等をうまく活用していきたいと考えているのでよろしくお願いいたします。

さすがにホームページを1か月以上ほったらかしていたら新規のお客様からの電話が全然鳴らなくなりました!
2026年03月31日 13:31

新年あけましておめでとうございます。

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旧年中は大変お世話になりました。

昨年に引き続きよろしくお願いいたします。  

生根神社でおみくじ引いたら大吉でした!

おお~、今年もシャッター修理の依頼の電話がいっぱい鳴る予感が‼

         令和八年 元旦
2026年01月03日 13:54

本年1っ発目のシャッター修理は…。

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明けましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

本年一発目のシャッター修理は1月2日の昼にで電話を頂いた東心斎橋のドラッグストア様でした。例年でしたら、一月一日に緊急性がある仕事が入るのですが、今年は見積もりだけだったので、出番はありませんでした。
夕方近くにお伺いしたのですがお店の方もおっしゃっていた通り、酔っ払いにけられたんでしょうね。この場合は中柱があるので応急修理でシャッターはとりあえず上下には動かせそうです。手順としては中柱を外して曲がっているスラット(15枚)を横に引き抜いて道路に寝かせて曲がっている箇所を足で踏んである程度戻します。曲がりがある程度戻ったらスラットを元ある姿に戻して終わりです。後はスラットの寸法を測り、休み明けにスラットを発注して出来てきたら交換です。製作に一週間日位はかかるのですが、それまではかなり上げ下げしにくいのですが、鍵もかかるし、今の状態よりましですね。めでたく発注を頂いたので三和製電動シャッターのサンオート発注しました!二週間後は2枚のシャッターが一枚になり中柱もなくなって朝の開店準備がらくになると、大変喜ばれました。
2025年01月04日 13:22

シャッター交換時の取り扱い説明書について

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手動、電動に限らず、軽量シャッターを取替えた場合は必ず、取り扱い説明書もらうようにしましょう。僕のところでは最近は三和シャッターの製品しかつけていないので他メーカーの取説については忘れましたが、三和シャッターに関して言えば軽量シャッターを取り付けた場合は必ず取り扱い説明書を渡しています。取り扱い説明書を熟読すればシャッターでしてはいけないことやメンテナンス方法などが載っているのでシャッターを使い始める前に一通り読んでから使い始めましょう。特に電動シャッターを取り付けた場合は、停電などのときのために【手動操作方法】を確認して一度くらいは実際に操作することをお勧めします。そうすることでいざというときにシャッターを前にしてあたふたすることがなくなる可能性が低くなると思います。また、三和さんの場合は取説の一番最後が保証書になっています。当社も保証内容は三和さんと同じなのですが、保証期間は三和さんより長い3年になっています。ここで勘違いされるかたもいらっしゃる方がいるのですが、三和シャッターの製品を三和シャッター以外のシャッター屋が付けたら、付けたシャッター屋が保証するのであって、メーカーは保証しないです。例外として【丸投げ】した場合はメーカーが保証してくれるのかな…。広告でメーカー保証なんて紛らわしいい事を書いて広告を出しているところは、注意が必要ですね。
2024年11月25日 19:50

シャッターの開閉器交換の見積もりに行った先で…。

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今日は開閉器交換の見積もりに行ってきたのですが、こんなこともあるんだと言うことがあったのでご報告したいと思います。まぁ、流れとしては待ち合わせ場所(現場)でお客様と合流して現状今付いているシャッターの動作確認をさせて頂いてお客様の意見なり希望を聞いて見積もり作成という流れなのですが、今回はお客様は開閉器交換を希望していて、点検口もあるし、開閉器は三和のSB1014なので特別な加工等をしないでポン付けだし、2300㎜しか高さもないので脚立で作業は出来るので、お客様にはその場で「○○万円くらいですから、明細は夜にでもFAXを入れときます」と言って次の現場に行こうとしたら、お客様の方から「さっき、違う業者に来てもらったんやけど…」と言い出したのですが、相見積もり自体は普通なので、僕を気遣っているのかなと思ったら、グーグル広告の一番上に載ってた前のシャッター業者があまりにも頼りないので検索しなおして僕のところを見つけて電話を頂いたそうです。聞いてもいないのにその業者の屋号もおしえてくれました。(笑)この見積もりにはどこにも難しいところはないので、何なら僕の家族の小学校高学年の息子に行かせても立派に務めを果たせるぐらいスタンダードな見積もりのはずなのに… 相当ヤバい人間が行ったのかな。年配の方とか人のいい人とかよほどの世間知らずの人を相手に商売してんやろうなぁ。お客様の中には思い違いをしてる人もいてるみたいで、【天下のグーグル広告様の上位に掲載されている業者は高度な技術あって、親切丁寧、ぼったくるなんてとんでもない】と思ってたら大きな間違いですね。
2024年11月08日 12:41

もちろん、シャッターの夜間緊急修理に対応しますが…。

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夜間の緊急修理は昼間と比べてどうしてもシャッター修理をする上で出来ない作業がでてきます。まぁ、当たり前のことですが夜は【大きな音】が出せないですよね。とくに8時以降はサンダーやセットハンマーが使えなくなるので出来ない作業が増えてしまいます。具体的にどんな事が出来なくなるかというと、シャッターに物を挟んで動かなくなるだけなら作業はできるのですが、シャッターが物を挟んだ後にガイドレールからスラット【シャッター】が飛び出てしまうと修理作業中に大きな音がでる可能性が大きいので作業が出来ない可能性が大きいです。逆に比較的音が少ない開閉器トラブルやダブり直し作業費は気兼ねなく作業はできます。夜の7時以降に何も考えずサンダーを回してスラットを切断してたらご近所さんから直接クレームかお巡りさんがやってきます。まぁ、大きな工場の敷地内とか、周りが工場ばかりなら問題なく作業は出来ますが、住宅街だと本当に神経を使ったほうがいいですね。ご近所トラブルに発展しても不思議ではないですから…なので出来る限りのシャッター修理をしたら無理しないで次の日の朝から本格的なシャッター修理をしましょう。
2024年10月29日 09:01

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