よくよくかんがえてみたらシャッター119は契約書を書くことはなくなりました!シャッター119を始めたころは契約書と見積書を書いていましたが、今は見積もりを書いて契約書は書いてないですね。仕事の流れをざっと説明するとお客様から電話がかかってくる→現地調査をする→見積もりをお客様に出す→仕事内容と金額にOKを頂けたら→作業開始→作業完了→お客様に動作確認してもらう→OKがでたら後日請求書発行(郵送)→おわり みたいな感じです。なぜ今さら契約書の話を始めたかと言うと、先日お客様からの電話であるシャッター業者にシャッターを修理をしてもらった時の請求金額について高すぎやしないかとのご相談を頂きました。大阪市内の案件だったのでちょっと現場にいってきて作業内容と請求金額を聞いてきたのですが…。まぁ結果から言わせてもらうとぼったくりレベルでしたね。シャッターが故障したきっかけは電動シャッターを下ろす時に誤って物を挟んでしまい、その後に挟んだものを取るためにシャッターをアップさせたところシャッターがいつも止まっている所(上限)で止まらずシャッターのケース内にシャッターが吞み込まれたそうです。あわててダウンボタンを押したのですが2,3秒間モーター音がしただけでうんともすんともいわなくなったそうです。大きさとしては幅が約3m、高さが2.3mでした。シャッター屋から一人で来た人物は平日の昼間に点検口から30分ほど作業して吞み込まれたシャッターを使えるようにしていくら位請求したと思います?シャッター屋来た人物によればシャッターがケース内でくちゃくちゃになってたそうで部品交換なしで請求金額は20万+税位だったそうです。エマーゼン【安全装置】がついてるのでそんなにきついだぶりになってないと思われるので相場としては3万から5万円位と思われます。ここでポイントは作業終了後に契約書を相手が出してきたことです。高いと言いながらも20万円+と到底納得いかない金額が書いてある契約書にサインしたそうです。金額に納得しようがしまいが契約書にサインをしたのなら内容に納得したということでとりあえず支払いの義務は発生してると思われます。この後は弁護士さんや消費者センターの出番かもしれません。このようなことにならないための対策を次回お話します。
2026年08月12日 15:53