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2026年8月の記事:ブログBLOG

シャッターと格闘して思った事、手動シャッターや電動シャッターの修理例や取り付け例などを載せていきますので皆様の安心、安全なシャッターライフにお役立てください。よろしくお願いします。

シャッター屋に作業しないと金額がわからないと言われたら怖い件

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ボッタくられない為にはどうしたらいいのか考えました!ぼったくられる作業内容は大体限られていると思います。例えば電動シャッターで物を挟んでシャッターが傾いたとか、シャッターがシャッターケースに入り込んでしまったとか部材費が出ない作業の時にぼったくられやすい傾向にあるみたいです。僕はお客様から電話でシャッター修理の問い合わせがあった場合、修理の金額的なことを聞かれても実際にシャッターの状態を確認しないと分かりませんと回答しています。関西なら見積もり無料なのでお客様に時間の余裕があるなら電話で話を聞くより現地調査をお願いしています。ここで問題になるのが時間と心に余裕がないお客様の問い合わせです。ここでぼったくりシャッター業者が時間に余裕がないお客様の現場にいった場合をご説明させていただきます。現場でシャッターの状態を確認後、何を言い出すかと思えば、電話ではシャッターの状態を確認しないと大体の金額はでないと言っていたのも関わらず実際に故障したシャッターの状態を確認後は「作業をしないと見積金額が出ない」と言い出して言っていることが二転三転することが多いみたいです。仮に金額が出ていないときに作業に入ろうとした時はお客様側から金額を適当に提示してあげてください。払える範囲で例えば50000円以上は払わん!とか金額が出ないなら作業はよその業者に電話するとか、後はね、現場でやたらと電話でコソコソと会社(黒幕)と連絡を取り合う業者も注意が必要ですね。良心的な業者ならお客様から少ない金額の金額提示があった見積もりの内容を細かく説明して金額の説明をするはずです。その説明を聞いても納得いかない場合はよその業者を探せばいい話ですね。らあっ!すみません。緊急で修理が入ったので続きは後で書きます!
 
2026年08月19日 09:13

契約書にサインする事についての件

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よくよくかんがえてみたらシャッター119は契約書を書くことはなくなりました!シャッター119を始めたころは契約書と見積書を書いていましたが、今は見積もりを書いて契約書は書いてないですね。仕事の流れをざっと説明するとお客様から電話がかかってくる→現地調査をする→見積もりをお客様に出す→仕事内容と金額にOKを頂けたら→作業開始→作業完了→お客様に動作確認してもらう→OKがでたら後日請求書発行(郵送)→おわり みたいな感じです。なぜ今さら契約書の話を始めたかと言うと、先日お客様からの電話であるシャッター業者にシャッターを修理をしてもらった時の請求金額について高すぎやしないかとのご相談を頂きました。大阪市内の案件だったのでちょっと現場にいってきて作業内容と請求金額を聞いてきたのですが…。まぁ結果から言わせてもらうとぼったくりレベルでしたね。シャッターが故障したきっかけは電動シャッターを下ろす時に誤って物を挟んでしまい、その後に挟んだものを取るためにシャッターをアップさせたところシャッターがいつも止まっている所(上限)で止まらずシャッターのケース内にシャッターが吞み込まれたそうです。あわててダウンボタンを押したのですが2,3秒間モーター音がしただけでうんともすんともいわなくなったそうです。大きさとしては幅が約3m、高さが2.3mでした。シャッター屋から一人で来た人物は平日の昼間に点検口から30分ほど作業して吞み込まれたシャッターを使えるようにしていくら位請求したと思います?シャッター屋来た人物によればシャッターがケース内でくちゃくちゃになってたそうで部品交換なしで請求金額は20万+税位だったそうです。エマーゼン【安全装置】がついてるのでそんなにきついだぶりになってないと思われるので相場としては3万から5万円位と思われます。ここでポイントは作業終了後に契約書を相手が出してきたことです。高いと言いながらも20万円+と到底納得いかない金額が書いてある契約書にサインしたそうです。金額に納得しようがしまいが契約書にサインをしたのなら内容に納得したということでとりあえず支払いの義務は発生してると思われます。この後は弁護士さんや消費者センターの出番かもしれません。このようなことにならないための対策を次回お話します。
2026年08月12日 15:53

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